Daily life @ ICS(MBA) - 2nd years

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2007年 02月 07日

Job searching (BCF)

Discoが企画している、日本語・英語bilingualの学生(学卒・大学院卒共)を対象にしたBoston Career Forumという大きなJob Fairがあります。
参加企業数は200社を越え、金融・製造業・コンサル・広告代理店・流通・IT等、あらゆる業界からの著名企業が参加している、まさに就職活動のshoping mallみたいなもの。

ちょっと情報は古いですが(2005)、どなたかが書いたblogで、学生の視点からBCFについてgeneralな情報が書かれていたので、ご紹介いたします。
会場が変わったりしていて若干違うところもありますが、雰囲気は伝わります。
どこのどなたか存じませんが、勝手にリンク貼ってごめんなさいね。
あとは、ICSの隠れblog writerによる個人blogに詳しい情報が載っているので、是非参照ください。
どのような準備をしたらよいか、どのようにプロセスが進むのか、等、とても参考になります。

BCFは毎年秋に行なわれていて、ICSの交換留学の時期と合致。
私費学生には、就職活動は必須&とても大切・・・時間をかけていろんな人と話して、本当に合った企業、仕事を探したいですよね。
以前からBCFについては知っており、「こんなおいしい機会を逃す手はない!」と、BCFに参加することも交換留学の目的の1つでした。
誰も考えることは一緒らしく、ICSから米国に留学していた私費学生達は皆こぞってBCFに参加。皆、実り多い時間を過ごせたようです。吉。

本blogでは、私のcaseを簡単にご紹介いたします。

【業界】ヘルスケア
(理由)前職がヘルスケアだったので&やっぱりこの業界が好きなので。

【職種】マーケティング
(理由)そりゃよしゼミ(ICSのMarketing教授のゼミ)ですから。

【受けた企業】
外資ヘルスケアメーカー:2社(here in after referred to as A社、B社)
外資ヘルスケアコンサル:1社(C社)
内資電気メーカー:1社
外資IT:1社
ヘルスケア以外はなんとなく興味があったので話だけでも聞いてみよう、と。話した結果、やっぱり違うな・・・ということが分かってよかった。
listen to your heart, and follow it が大切です。

【Time schedule】
before BCF
resume submission for A社, B社 and C社
interview arrangements with A社, B社, and C社
★早めにBCFのサイトをチェックして企業分析をし、ついでにtravel scholarshipもgetしましょう。

day1
A社面接 with HR manager@面接booth
B社面接 with US HR manager@面接booth
C社面接 with HR@企業booth
dinner with A社

day2
A社面接 with VP for one dpt@面接booth
dinner with B社

day3
C社面接 with HR manager@面接booth

after BCF (in Dec & Jan, in TKY)
A社面接 with VP for one dpt@HQ
A社面接 with MKTG@HQ
B社面接 with HR manager@HQ
B社面接 with VP for one dpt@HQ
B社面接 with GM for one dpt@HQ
C社面接 with senior consultant@HQ
C社面接 with consultant@Imperial htl

企業boothというのは、open。アポなしの学生とかがうろうろしてる。
面接boothというのは、closed。アポが入った学生だけがうろうろしてる。

【コメント】
dinnerはかなり重要。
そこでkey personを見つけ、きちんと話をすることで次に結びつきます。
当たり前だけど、準備段階で基本的な自己分析・なんでMBA・なんでこの業界・なんでこの仕事・なんでこの会社、等の質問には全て答えられるようにしておくこと。
一貫性が大切です。

かなり偏った一例ですが、ご参考になれば幸いです。
面接内容等にご興味がある方はコメントにメッセージを残していただければ、お答えいたしますよ:-)

それでは次のblog writerにバトンタッチです。よろしくー。
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# by icssecond | 2007-02-07 12:35 | Exchange: UCLA
2007年 01月 23日

Exchange experience at Darden

はじめまして。ICS 2nd yearのWriter #5 YK05です。
昨年8月~12月にかけての4ヶ月間、米国Dardenビジネススクールへ交換留学しました。今回は、Dardenでの生活と学習の環境についてお伝えしたいと思います。(次回は、Dardenでの交換留学を通して得たことをお伝え出来ればと考えています。)

DardenはUniversity of VirginiaのMBAデパートメントであり、所在するVirginia州Charlottesvilleは米国の生活環境に優れた町として度々選ばれている、自然豊かな美しく安全な町です。大学の建物は古典的な建築様式によるもので美しく、威風堂々としていて歴史を感じさせます。大きな大学ですが、町は小規模で郊外にあり、他のパートナー校であるカルフォルニア(UCLA、UCバークレー)やボストン(Babson)、ロンドン(LBS)などに比べ、寮や食事などの生活費はかなり安く済み、自費学生の私にとっては助かります。さらに、なんとも嬉しい!ことに、ゴルフコースが車で5分のところにあり、ただでさえ安いのに学割も利くので、週末になると多くの学生が勉強の疲れを癒します。Dardenほどゴルフ環境に恵まれたMBAスクールは、米国でも数える程しかないと聞きました。中規模のスキー場もいくつか近郊にありますし、その他のアウトドアレジャーも数多く楽しめます。白人がとても多い町で、南部らしい明るい笑顔の絶えない温かみのある土地柄です。ワシントンDCまでは車で3時間ほど、ニューヨークならば飛行機を使い5時間くらいでしょうか。

学習環境について、ICSパートナー校の中でもDardenは随所にユニークなMBAだと思います。ご存知の方も多いかも知れませんが、Dardenは「南部のハーバード」と呼ばれるようにほぼ100%Case Study方式で、授業での発言や貢献度合で成績の約50%が決まることもあって、毎回とても活発なディスカッションが行われます。この点で、とりわけ語学力にハンデのある留学生にとってはチャレンジングです。我らがICSもケースメソッド主体の英語による授業ですが、やはりネイティブorネイティブ級によるCaseディスカッションはスピードが少々異なります。

科目としては、ファイナンス関連が特に強い学校だと思います。デリバティブ、M&A、資金調達、ポートフォリオなどの個別テーマに特化したクラスは、日本ではまだ学ぶ機会を得ることが難しい分野ではないかと思います。

また、学生の結束が強くフレンドリーであるということもDardenの特徴だと思います。1学年が300名程と小規模なコミュニティーを守っていて、学生間だけでなく、学生と教授との距離も非常に近く、学生は教授をファーストネームで呼んでいます。学生間の連帯が強いのは、Learning TeamとSection制度によるところが大きいと思います。Dardenでは、まず60名ほどのクラス(Sectionと呼んでいる)に分けられ、特に1年次は多くの授業を同じクラスで受けます。授業だけでなく、スポーツやパーティー等もSection単位で行うので、自然と親睦が深まるというわけです。さらに、定期的にSection替えを行って親睦を広げていきます。Learning Teamとは、6名程で構成される共同勉強チームで、入学後に強制的にアサインされます。毎晩3時間ほどLearning Teamで集まり翌日の予習を行うことが求められます。仲間割れもあるようですが、そのような事態も含めて留学生にとっては欧米人とのコミュニケーション経験を積むよい機会になっているのだと感じました。このような学習環境や制度によって、学生間の結束力は非常に強いものとなり、また卒業後も継続するのだそうです。ただ、2年次に交換留学する時には、既に友人関係が確立されていて、途中参加の交換留学生にとっては入り込みづらいというデメリットにもなっていると正直感じました。しかしながら、Dardenの学習環境やCharlottesvilleの土地柄もあってか、学生をはじめ教授や事務の人達は非常にオープンでフレンドリーであり、自分次第でとても有意義な留学経験を得られるMBAスクールです。ちなみに、すべての交換留学生はDardenのAlumniネットワークに加えてもらえるので、留学後もDardenコミュニティーにアクセスできる機会が少なくないと思います。

次回は、Dardenに交換留学することで私なりに得たことをお伝えできればと思います。
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# by icssecond | 2007-01-23 22:34 | Exchange: Virginia
2007年 01月 08日

謹賀新年


あけましておめでとうございます。

2007年一発目、ライター#4ロケットです。

さて、私もMochaCocoaさん同様、秋はインターンシップをしていました。私からは、インターンが具体的にどんな感じだったのかを、お伝えしようと思います。

私が選んだ会社は、米系ヘルスケア企業です。ある事業部のマーケティングセクションに所属し、プロダクトマネジャーとして働きました。社内の商品群から1つをアサインされ、
「これ、すごくいい商品なんです。でも、ここ数年は全然プロモしてなくて、売上も下がってきているから、ビジネスプランを考えてくれますか?」
というフランクな感じでスタートしました。

その後は、ほとんど丸投げ状態、というと語弊があるかもしれませんが、「自分で考えて、自分の思うプランを作って欲しい」ということでしょう。私もこの業界についての知識はゼロでしたので、先入観なくスタートできました。もちろん、部のみなさんもこちらから質問すればきさくに応えてくれますし、アドバイザーの方も親身になって相談に乗ってくれました。

現場にも何度も出ました。営業さんと顧客を回ったり、学会でセミナーを聴講したり、展示ブースで実際に商品の営業をしたり。商品について、実際にこうやって使っているんだ、お客さんはこう思っているんだ、どうすればもっと多く使ってもらえるんだろう、といったことを学びました。

オフィスにいるときは、現場で学んだことをまとめたり、定量的にマーケットを調べたり、社内の関連部署に聞いてまわったりしました。米国の担当者とも幾度となくやりとりをさせていただき、意見を交換しました。

そんなこんなで、11月下旬からパワーポイントを作り始め、リハを含め5,6回プレゼンをしました。最終プレゼンは2回。1回は人事部長、もう1回は事業部長に対して行い、どちらも手ごたえのあるものになったと思います。

インターンシップは、授業で学んだものを活かして自分なりの考え方やスキルを高める良い機会になったと思います。興味のある業界で、興味のある仕事ができたことも大きかったですし、今後のキャリアにつなげていきたいです。

さて2007年、正月気分が抜け切らず、のんびりとリラックスしています。そろそろ動かないとなぁ。。次は就職活動と修士論文です。次回はその辺のお話ができればと思います。
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# by icssecond | 2007-01-08 11:40 | Internship
2006年 12月 11日

Internship Report 1


こんにちは~。ICS 2nd year blog writer #3、MochaCocoaです。只今、米国系グローバル企業の人事部でインターン中。10月に始まったインターンシップも残すところあと2週間となり、ラストスパートモードの毎日です。私の受け入れ先会社との守秘義務契約上、社内のことやインターン中のアサインメント内容についてはお伝えできないので、今後何回かに渡って、以下のようなことを書いてみようと考えています。

1. 自分にとってのインターンシップの位置付け・目的
2. どんな会社のどういう部署・ファンクションでインターンしているか、なぜそこを選んだか
3. どうやって、その会社のインターンポジションを得たのか(+アサインメントが決まるまでのプロセスについて)

4. インターンとしてどんな心持ちで働いているか。またその会社や社員をどんな視点で観察しているか。そこから何を学び、感じているか。
5. その会社のTop/人事はMBA学生をどういう視点で見ているか(エピソード)
6. 上記5のエピソードを踏まえ、 ICS 1st year studentsやICS Applicants(特にインターンに興味のある人)の皆さんに伝えたいこと

小出し作戦で、今回は1~3のトピックについて書きます。

また、何かご質問・ご意見があれば差し支えない範囲で極力お答えしたいと思いますので、お気軽に書き込みしてください。

(掲載する写真は、Internshipとは関係がありません。ICSライフ 1st yearでのシーンです)
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クラスプレゼンのひとこま#1
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1.自分にとってのインターンシップの位置付け・目的

通常、企業はインターン学生を採用候補者として位置づけているものと思います。企業・学生の双方が互いを気に入れば、採用・入社となるのが自然な流れですよね。ですから、インターン先の選定にあたっては就職までを視野に入れて慎重に考え、インターン期間が終わるまでに入社か否かの結論を出すつもりで臨みました。

また、インターン先でのプロジェクトや業務経験を通じて、自分のキャリア形成上の課題を認識し、今後自分が意識的に勉強すべきことを明確にすること、更には、その会社に就職した場合、自分がどんなことに貢献し付加価値を提供していけるか、どんな風に成長していくかイメージを掴むことを目的としました。

2.どんな会社のどういう部署・ファンクションでインターンしているか、何故そこを選んだか

米国系グローバル企業の人事部にて、組織開発と採用業務を中心に携わらせて頂いています。

同社は過去にカリスマ経営者を排出し、事業戦略、人事評価制度、リーダーシップ開発、その他改善手法等で、度々注目を集めてきました。ICSの1st yearでも、Competitive Strategy, Leadership, Organizational Capability等のクラスで同社のケースに触れ、「この企業、実際のところはどんなかなぁ」という強い関心を持っていたので、その頃より同社でのインターン就業を考え始めました。

なぜ人事部かという点を説明する上で、軽く私の職歴に触れますと、ICS入学前の私のメイン・キャリアは通信・ネットワーク業界での法人営業/サービスマネジメント(通算6.5年)でした。これら仕事をする中で最も難しく感じたことは、サービスを支える人達のパフォーマンス&モチベーションマネジメント。サービス品質に影響を与える要の一つです。以来、組織・人に纏わるテーマや、企業戦略をHuman Resources Management(以下HRM)戦略にどう落とし込むのか、といったことに強い関心を持ち始め、人事への転向を考えるに至りました。そして、営業/サービスマネジメントの仕事後、HRM分野のほんの一部をちょっとだけ仕事でかじってからICSに入学。

このような経緯で、卒業後の就職を考えるにあたり、予てから人事(特にリーダーシップ開発、組織開発)に強い企業でのインターンを希望していました。
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クラスプレゼンのひとこま#2

3.どうやって、その会社のインターンポジションを得たのか (+アサインメントが決まるまでのプロセスについて)

最初に同社のHPでインターン募集情報を探しました。HP上ではそういった情報を公開していなかったので、同社の採用関係問い合わせメールアドレスに直接メールをし、自分が同社の人事ポジションでのインターン(夏か秋のいずれか)を希望している旨と、その背景を伝えました。それが2006年1月中旬頃だったかと思います。同社からは、その日のうちにお返事を頂きました。「現段階では、人事ポジションでのインターン募集予定はありませんが、社内調整・検討も可能なのでCVを送ってください」と。私はその人事担当の方(Aさん)の素早くて丁寧な対応で、この会社に好感を持ちました。

Aさんは後に、キャンパス・リクルーティングを担当する人事の方(Bさん)に話を回して下さり、Bさんが同社のグループ会社の中で、人事インターンの受け入れ先の調整をして下さいました。受け入れ先候補会社が見つかり、そこの担当者(Cさん)と面接をしたのが3月中旬。その間、同社グループ会社間で3人以上の担当者が私のインターンポジションの調整に関わってくれたのですが、その確実な候補者ハンドリングと心のこもった応対が、益々私の「この会社で働いてみたい」という気持ちに油を注ぎました。

そして6月、インターン受け入れ先の人事担当者Cさんと、アサインメントについての打ち合わせをしました。アサインメントの調整過程では、私の興味分野(学びたいこと)・できること・受け入れ先の業務上のニーズを洗い出し、この3点がマッチする業務を一緒に考えて下さいました。ここまでのプロセス全体において、この会社の人事の方々の応対に感動すら覚えました。こうやって、Willingness to workって高まっていくんですねー。私ももし採用に携わるときは、こういう対応を心掛けたいものです。

・・・というわけで、そろそろ次のライターにバトンタッチ!後半のTopicについては、また追ってお届けしたいと思います。
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# by icssecond | 2006-12-11 02:34 | Internship
2006年 11月 13日

Babson report

はじめまして。Babson Collegeより、交換留学レポートをお送りします。これが私にとって、Blogデビューということもあり、至らぬ点も多いかと思いますがどうぞ宜しくお付き合い下さい。

Babson Collegeは、ICSのパートナー校全8校中の1校で、米国マサチューセッツ州ボストン郊外に位置している、緑に囲まれた非常に美しい学校です。大学・大学院ともビジネスにフォーカスしたプログラムを提供しており、MBAのプログラムでは、特にEntrepreneurshipで有名です。
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8月から始まったFall Semesterは、既に終盤を迎え、現在は、通常の授業に加えFinal Projects のGroup Workに勤しんでいますが、簡単に、こちらに到着してから現在に至るまでの生活をご紹介させて頂きたいと思います。

[生活セットアップ]
私にとって初めての海外生活であったため、こちらでの生活のセットアップには、想像以上に時間が掛かってしまいました。中でも、アパート探しには苦労しました。不動産屋さんのお話では、私の場合、(1)一年契約が基本のアメリカで、半年未満の契約が出来るところを探す必要があったこと、(2)冬にボストンでの生活を始める方は極端に少ないため、冬にアパートを空けられることを大家さんはひどく嫌うこと、(3)通学のために必要となる車の駐車場の確保が必要なこと、が高いハードルになったようです。
ただ、こうした経験の中で、アメリカでの生活を一から始めることができ、また、車の運転もできるようになったことは、今後の財産になりそうです。

[授業]
Babson Collegeでは、Entrepreneurship系、Strategy系、Marketing系の授業を受講しています。どの授業もBabson Collegeの2年生を対象としたケース中心の授業です。1年目に学んだことにBuildupしながら、時には深く、時には広く学ぶことができるよう、Courseが組み立てられており、私は、授業の内容に非常に満足しております。一例ですが、Entrepreneurship系の一つ、”Social Entrepreneurship”という授業では、Non-Profit OrganizationやFor-Profit Organizationが、Social Problemsに取り組むケースが多く取り上げられています。ICSで受講した”Global Citizenship”での経験後、企業が、又は私個人が、Global Citizenとして、如何にSocial Problemsに取り組むかことが出来るのかということが、一つの個人的なテーマとなっていましたが、"Social Entrepreneurship"でのケースを通じ、アメリカ企業・団体が如何にSocial Problemsに取り組んで居るのかを知ることが出来たのは、大きな収穫でした。

[学外活動]
ボストンは、学外活動を楽しむ上でも非常に魅力的な街だと感じています。野球(Red Sox)、アメリカン・フットボール(Patriots)、バスケットボール(Celtics)、アイスホッケー(Bruins)のプロフェッショナルスポーツに加え、多くの大学を抱えるBostonでは、学生スポーツも盛んに行われています。また、Boston Museumや、Boston Symphony Orchestraなど、芸術・文化に触れることも可能です。さらに、地の利を活かして、週末を利用し、気軽にニューヨーク小旅行も楽しむことができますし、Academicな活動と共に、バランスの取れたStudent Lifeを送ることの出来る街だと思います。

[昨日・・・]
昨日(11月11日)、ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)主催の”Cyberposium 12”に参加して参りました。HBSの学生の方が主催するAnnual Eventとのことでしたが、Keynote レクチャーや、パネルディスカッションなど、とても魅力的な方々が多く招かれていたこと、規模がとても大きいイベントだったことに驚くと同時に、大変良い刺激を受けることができました。こうしたことも、学生の街、Bostonの学校に通うことができる魅力だな、としみじみ感じることが出来ました。
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ということで、私からのレポートは以上です。最後までお付き合い頂き、有難うございました。次は、Dardenからのレポートです。私も楽しみにしています。

KH
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# by icssecond | 2006-11-13 13:46 | Exchange: Babson
2006年 11月 05日

Hello from UCLA

初めまして、Mameです。ICS 2nd year blog writer #00です。
何か質問等があればコメントに残していただければお返事いたしますので、どしどしご意見くださいませ。

Mame profile:
なぜMameなのかは、体が小さいからとか、トイレが近いからとか、いろいろいわれはありますが、全部ほんとうのことです。
日本人、たぶん女子。
ICS(I Can't Sleep)2年生、現在はUCLA Andersonで交換留学中です。

ICS class of 2005 BBQ at Odaiba
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趣味は家族、友達、犬、スポーツ観戦、自転車、散歩、読書、映画鑑賞、旅行、スノーボード、cafe、昼寝、写真、安くておいしいもの、安くてよいもの
よく東京都内を汗をかきながらチャリンコで疾走しています。
正直にまっすぐにHappyにhumbleに、がmotto。

当校では2年生の秋学期で
・インターンシップ
・交換留学
・その他
をすることになります。
ICSで取れなかった教科がUCLAにあったこと、西海岸でネットワークを作りたかったこと等から私はUCLAを選びました。

えー、多分こんなことが知りたいんだろうな、ということを想定して、質問形式で書いてみます。

Q.何勉強してるの?授業はどんな感じ?
A.

1.New product development
2.Cost accounting
3.Personal computing for managers
4.Market entry

卒業後のcareerはmanufacturingでのmarketingで考えているため、それを補強できるような教科を選択しました。
evaluationの中のclass participationがそれほど比重が高くないので、ICSほど「やべぇ、しゃべらなくちゃ。。。」という緊迫感はなく、決まった人が手を上げて話している感じです。
1はproduct managerになりたいという私の意志をどんどん刺激してくれるクラス。先日はNissan Infiniti G35のproduct managerだった人がguest speakerで来たんだけど、どうやって開発したかをすごいpassionとともに話してくれて、終わるころには「あぁ、Infiniti買いたいかも。」と思ってしまっていた。
2の授業の先生は、某Y先生のMarketingと同じくらいdemandingです。遅刻して最後になった人は次の授業で全員に朝ごはんを提供しなければいけないという罰もあり、皆走って教室に向かいます。製造業に興味がある人は必須教科。会計は苦手だったのですが、好きになってきました(本当か?)。
3はVisual basicです。computer labで宿題をしていたら、隣にいた女性が、「あなたMBA?!」と聞いてきました。MBAでプログラミングをやってるのが不思議だったみたい。とてーもtechnicalだけど、ちょっぴりgeeky?な私にはvery goodなクラスです。
4の先生はinternational studentからの意見を聞きたいようで、よくcold callします。でも日本の話をして「おぉー。まだ日本ってすげぇじゃんっ。」という反応をされるのが嬉しく、あてられると実はわくわくします。ちなみに私はSonyのLIBLIeの話(→しんじ、売り込みしてきたわよ)、英辞郎の話等をしました

えーと、申し遅れましたが、授業は火曜日と木曜日しかありません。
週休5日ですっ:D

あと、生徒さんたち、とてもtough。
毎週水曜日:Lit club--unofficial drinking party
毎週木曜日:Anderson Afternoon--official drinking party
を絶賛開催中。
そして今はIBとconsultingのrecruiting真っ盛りなので、それもタフにこなしつつ、宿題もきちんとやっている。
素晴しき哉・・・。

Q.どんな人がいるの?
A.

exchange students profile:
ヨーロッパ:
イギリス、フランス、スペイン、スイス、ハンガリー、チェコ、ノルウェー、ベルギー、オランダ、ドイツ、イタリア、ギリシャ
中東:
イスラエル
アジア太平洋:
インド、台湾、中国、香港、日本、オーストラリア
南アメリカ:
チリ、ブラジル、ペルー、アルゼンチン
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知ってる限りでこんな感じ。
ヨーロッパ人が多いですね。
各地域からの賢い人たちが来ているので、とてもvariety豊かで楽しいっ。
先日はhow to hit on girls/boysの話をしていたんだけど、意見が皆違うのでとても勉強になりました。

full time studentは8割がアメリカ人、その他international studentsは世界各地から来ています。

Q.どんなところに住んでるの?LAってどんなとこ?
A.

Andersonからexchangeに行っている人たちもいるのだけど、その人たちが部屋を又貸ししていて(technically illegalだけどね)、その1部屋を借りてます。
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roommateが2人いて、エルビス(アメリカ人)と囚人(スペイン人)です。
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roomyがいるとまったく退屈しなくていいです。
rentは$850/month。
物価の高いLAでは割とよい物件だと思う。
しかも私の部屋には専用トイレ&bathがついているので、とても快適:D
LAは雨が少なく乾燥しており、お肌の曲がり角の私は保湿しまくりです。
晴れの日の確立が圧倒的に高く、とても気持ちいい。
ただ、どこに行くにも車が必要+やたら渋滞する+駐車場が見つからないので、交通の便はNGです。
女性は肌の露出が多く、high maintenanceな人が多い。
男性は体格がよくなければイケテナイのか?!というくらい猫も杓子もマッチョです。
典型的なLAスタイルは、Tシャツ、短パン、ビーチサンダル、サングラス。
私も調子に乗って短パンで歩いていたら、夜に寒くて風邪ひきました。
郷に入るのも限度があるようです。
そういえばSheryl crowのAll I wanna doはLAが舞台の歌ですね。
天候が安定してるためLAで撮影されるドラマも多く(Desperate housewife, 24, Alias, Entourage, to name a few)、見たことがある景色が出てきたりして嬉しかったりする。

Q.休日は何してるの?
A.

実は日本にいるときとあまり変わらない→宿題と自転車と洗濯とGrocery shoppingとchatting with friendsと映画
Surfingもしてみたけど、この辺は寒流なので寒くて風邪を引き、2度でやめた。
自分はとてもsimpleなので、友達とご飯食べでchatしてたりするだけで十分幸せです。
Santa Monica/Venice beachはとてもよい散歩コースで、夕焼け時にぷらぷらしてるとなんともいえない素敵な気分になる。
そして日本にいる大切な人たちのことを思ってみたりして、心を休めるよい時間なのです。

Q.ご飯は何食べてるの?
A.

朝:シリアル+コーヒー
昼:寿司(笑)。
Andersonから一番近いcafeで$5くらいのroll(spicy tuna roll/spicy california roll/spicy salmon roll→辛いの大好き:D)が売ってるので、よくそれを食べてます。
Panda expressのKung pao chikenも好きだけど、Ackermanというちょっと離れたところにあるので面倒くさくて行かない。
夜:自炊
最寄のGrocery storeがWhole foods(organicばかり扱う高級食材店)しかないため、材料費が高くつく。先日唐揚げが食べたくて鶏胸肉見てたんだけど、3切:$13で目が飛び出ました。ケンタッキー行った方がよさそうだ・・・・。
こんな感じで外食をほとんどしないので、生活費は割りと安く済んでます。

Enough of UCLA...ということで、西海岸から東海岸にバトンタッチしましょう。
次はBabsonからのご報告になるかと思います。
Bostonは寒いけど歴史のある素晴しい街で、私も大好きです。
ではBabson代表君、よろしくね。
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# by icssecond | 2006-11-05 01:40 | Exchange: UCLA