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カテゴリ:Exchange: UCLA( 2 )


2007年 02月 07日

Job searching (BCF)

Discoが企画している、日本語・英語bilingualの学生(学卒・大学院卒共)を対象にしたBoston Career Forumという大きなJob Fairがあります。
参加企業数は200社を越え、金融・製造業・コンサル・広告代理店・流通・IT等、あらゆる業界からの著名企業が参加している、まさに就職活動のshoping mallみたいなもの。

ちょっと情報は古いですが(2005)、どなたかが書いたblogで、学生の視点からBCFについてgeneralな情報が書かれていたので、ご紹介いたします。
会場が変わったりしていて若干違うところもありますが、雰囲気は伝わります。
どこのどなたか存じませんが、勝手にリンク貼ってごめんなさいね。
あとは、ICSの隠れblog writerによる個人blogに詳しい情報が載っているので、是非参照ください。
どのような準備をしたらよいか、どのようにプロセスが進むのか、等、とても参考になります。

BCFは毎年秋に行なわれていて、ICSの交換留学の時期と合致。
私費学生には、就職活動は必須&とても大切・・・時間をかけていろんな人と話して、本当に合った企業、仕事を探したいですよね。
以前からBCFについては知っており、「こんなおいしい機会を逃す手はない!」と、BCFに参加することも交換留学の目的の1つでした。
誰も考えることは一緒らしく、ICSから米国に留学していた私費学生達は皆こぞってBCFに参加。皆、実り多い時間を過ごせたようです。吉。

本blogでは、私のcaseを簡単にご紹介いたします。

【業界】ヘルスケア
(理由)前職がヘルスケアだったので&やっぱりこの業界が好きなので。

【職種】マーケティング
(理由)そりゃよしゼミ(ICSのMarketing教授のゼミ)ですから。

【受けた企業】
外資ヘルスケアメーカー:2社(here in after referred to as A社、B社)
外資ヘルスケアコンサル:1社(C社)
内資電気メーカー:1社
外資IT:1社
ヘルスケア以外はなんとなく興味があったので話だけでも聞いてみよう、と。話した結果、やっぱり違うな・・・ということが分かってよかった。
listen to your heart, and follow it が大切です。

【Time schedule】
before BCF
resume submission for A社, B社 and C社
interview arrangements with A社, B社, and C社
★早めにBCFのサイトをチェックして企業分析をし、ついでにtravel scholarshipもgetしましょう。

day1
A社面接 with HR manager@面接booth
B社面接 with US HR manager@面接booth
C社面接 with HR@企業booth
dinner with A社

day2
A社面接 with VP for one dpt@面接booth
dinner with B社

day3
C社面接 with HR manager@面接booth

after BCF (in Dec & Jan, in TKY)
A社面接 with VP for one dpt@HQ
A社面接 with MKTG@HQ
B社面接 with HR manager@HQ
B社面接 with VP for one dpt@HQ
B社面接 with GM for one dpt@HQ
C社面接 with senior consultant@HQ
C社面接 with consultant@Imperial htl

企業boothというのは、open。アポなしの学生とかがうろうろしてる。
面接boothというのは、closed。アポが入った学生だけがうろうろしてる。

【コメント】
dinnerはかなり重要。
そこでkey personを見つけ、きちんと話をすることで次に結びつきます。
当たり前だけど、準備段階で基本的な自己分析・なんでMBA・なんでこの業界・なんでこの仕事・なんでこの会社、等の質問には全て答えられるようにしておくこと。
一貫性が大切です。

かなり偏った一例ですが、ご参考になれば幸いです。
面接内容等にご興味がある方はコメントにメッセージを残していただければ、お答えいたしますよ:-)

それでは次のblog writerにバトンタッチです。よろしくー。
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by icssecond | 2007-02-07 12:35 | Exchange: UCLA
2006年 11月 05日

Hello from UCLA

初めまして、Mameです。ICS 2nd year blog writer #00です。
何か質問等があればコメントに残していただければお返事いたしますので、どしどしご意見くださいませ。

Mame profile:
なぜMameなのかは、体が小さいからとか、トイレが近いからとか、いろいろいわれはありますが、全部ほんとうのことです。
日本人、たぶん女子。
ICS(I Can't Sleep)2年生、現在はUCLA Andersonで交換留学中です。

ICS class of 2005 BBQ at Odaiba
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趣味は家族、友達、犬、スポーツ観戦、自転車、散歩、読書、映画鑑賞、旅行、スノーボード、cafe、昼寝、写真、安くておいしいもの、安くてよいもの
よく東京都内を汗をかきながらチャリンコで疾走しています。
正直にまっすぐにHappyにhumbleに、がmotto。

当校では2年生の秋学期で
・インターンシップ
・交換留学
・その他
をすることになります。
ICSで取れなかった教科がUCLAにあったこと、西海岸でネットワークを作りたかったこと等から私はUCLAを選びました。

えー、多分こんなことが知りたいんだろうな、ということを想定して、質問形式で書いてみます。

Q.何勉強してるの?授業はどんな感じ?
A.

1.New product development
2.Cost accounting
3.Personal computing for managers
4.Market entry

卒業後のcareerはmanufacturingでのmarketingで考えているため、それを補強できるような教科を選択しました。
evaluationの中のclass participationがそれほど比重が高くないので、ICSほど「やべぇ、しゃべらなくちゃ。。。」という緊迫感はなく、決まった人が手を上げて話している感じです。
1はproduct managerになりたいという私の意志をどんどん刺激してくれるクラス。先日はNissan Infiniti G35のproduct managerだった人がguest speakerで来たんだけど、どうやって開発したかをすごいpassionとともに話してくれて、終わるころには「あぁ、Infiniti買いたいかも。」と思ってしまっていた。
2の授業の先生は、某Y先生のMarketingと同じくらいdemandingです。遅刻して最後になった人は次の授業で全員に朝ごはんを提供しなければいけないという罰もあり、皆走って教室に向かいます。製造業に興味がある人は必須教科。会計は苦手だったのですが、好きになってきました(本当か?)。
3はVisual basicです。computer labで宿題をしていたら、隣にいた女性が、「あなたMBA?!」と聞いてきました。MBAでプログラミングをやってるのが不思議だったみたい。とてーもtechnicalだけど、ちょっぴりgeeky?な私にはvery goodなクラスです。
4の先生はinternational studentからの意見を聞きたいようで、よくcold callします。でも日本の話をして「おぉー。まだ日本ってすげぇじゃんっ。」という反応をされるのが嬉しく、あてられると実はわくわくします。ちなみに私はSonyのLIBLIeの話(→しんじ、売り込みしてきたわよ)、英辞郎の話等をしました

えーと、申し遅れましたが、授業は火曜日と木曜日しかありません。
週休5日ですっ:D

あと、生徒さんたち、とてもtough。
毎週水曜日:Lit club--unofficial drinking party
毎週木曜日:Anderson Afternoon--official drinking party
を絶賛開催中。
そして今はIBとconsultingのrecruiting真っ盛りなので、それもタフにこなしつつ、宿題もきちんとやっている。
素晴しき哉・・・。

Q.どんな人がいるの?
A.

exchange students profile:
ヨーロッパ:
イギリス、フランス、スペイン、スイス、ハンガリー、チェコ、ノルウェー、ベルギー、オランダ、ドイツ、イタリア、ギリシャ
中東:
イスラエル
アジア太平洋:
インド、台湾、中国、香港、日本、オーストラリア
南アメリカ:
チリ、ブラジル、ペルー、アルゼンチン
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知ってる限りでこんな感じ。
ヨーロッパ人が多いですね。
各地域からの賢い人たちが来ているので、とてもvariety豊かで楽しいっ。
先日はhow to hit on girls/boysの話をしていたんだけど、意見が皆違うのでとても勉強になりました。

full time studentは8割がアメリカ人、その他international studentsは世界各地から来ています。

Q.どんなところに住んでるの?LAってどんなとこ?
A.

Andersonからexchangeに行っている人たちもいるのだけど、その人たちが部屋を又貸ししていて(technically illegalだけどね)、その1部屋を借りてます。
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roommateが2人いて、エルビス(アメリカ人)と囚人(スペイン人)です。
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roomyがいるとまったく退屈しなくていいです。
rentは$850/month。
物価の高いLAでは割とよい物件だと思う。
しかも私の部屋には専用トイレ&bathがついているので、とても快適:D
LAは雨が少なく乾燥しており、お肌の曲がり角の私は保湿しまくりです。
晴れの日の確立が圧倒的に高く、とても気持ちいい。
ただ、どこに行くにも車が必要+やたら渋滞する+駐車場が見つからないので、交通の便はNGです。
女性は肌の露出が多く、high maintenanceな人が多い。
男性は体格がよくなければイケテナイのか?!というくらい猫も杓子もマッチョです。
典型的なLAスタイルは、Tシャツ、短パン、ビーチサンダル、サングラス。
私も調子に乗って短パンで歩いていたら、夜に寒くて風邪ひきました。
郷に入るのも限度があるようです。
そういえばSheryl crowのAll I wanna doはLAが舞台の歌ですね。
天候が安定してるためLAで撮影されるドラマも多く(Desperate housewife, 24, Alias, Entourage, to name a few)、見たことがある景色が出てきたりして嬉しかったりする。

Q.休日は何してるの?
A.

実は日本にいるときとあまり変わらない→宿題と自転車と洗濯とGrocery shoppingとchatting with friendsと映画
Surfingもしてみたけど、この辺は寒流なので寒くて風邪を引き、2度でやめた。
自分はとてもsimpleなので、友達とご飯食べでchatしてたりするだけで十分幸せです。
Santa Monica/Venice beachはとてもよい散歩コースで、夕焼け時にぷらぷらしてるとなんともいえない素敵な気分になる。
そして日本にいる大切な人たちのことを思ってみたりして、心を休めるよい時間なのです。

Q.ご飯は何食べてるの?
A.

朝:シリアル+コーヒー
昼:寿司(笑)。
Andersonから一番近いcafeで$5くらいのroll(spicy tuna roll/spicy california roll/spicy salmon roll→辛いの大好き:D)が売ってるので、よくそれを食べてます。
Panda expressのKung pao chikenも好きだけど、Ackermanというちょっと離れたところにあるので面倒くさくて行かない。
夜:自炊
最寄のGrocery storeがWhole foods(organicばかり扱う高級食材店)しかないため、材料費が高くつく。先日唐揚げが食べたくて鶏胸肉見てたんだけど、3切:$13で目が飛び出ました。ケンタッキー行った方がよさそうだ・・・・。
こんな感じで外食をほとんどしないので、生活費は割りと安く済んでます。

Enough of UCLA...ということで、西海岸から東海岸にバトンタッチしましょう。
次はBabsonからのご報告になるかと思います。
Bostonは寒いけど歴史のある素晴しい街で、私も大好きです。
ではBabson代表君、よろしくね。
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by icssecond | 2006-11-05 01:40 | Exchange: UCLA