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2006年 11月 13日

Babson report

はじめまして。Babson Collegeより、交換留学レポートをお送りします。これが私にとって、Blogデビューということもあり、至らぬ点も多いかと思いますがどうぞ宜しくお付き合い下さい。

Babson Collegeは、ICSのパートナー校全8校中の1校で、米国マサチューセッツ州ボストン郊外に位置している、緑に囲まれた非常に美しい学校です。大学・大学院ともビジネスにフォーカスしたプログラムを提供しており、MBAのプログラムでは、特にEntrepreneurshipで有名です。
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8月から始まったFall Semesterは、既に終盤を迎え、現在は、通常の授業に加えFinal Projects のGroup Workに勤しんでいますが、簡単に、こちらに到着してから現在に至るまでの生活をご紹介させて頂きたいと思います。

[生活セットアップ]
私にとって初めての海外生活であったため、こちらでの生活のセットアップには、想像以上に時間が掛かってしまいました。中でも、アパート探しには苦労しました。不動産屋さんのお話では、私の場合、(1)一年契約が基本のアメリカで、半年未満の契約が出来るところを探す必要があったこと、(2)冬にボストンでの生活を始める方は極端に少ないため、冬にアパートを空けられることを大家さんはひどく嫌うこと、(3)通学のために必要となる車の駐車場の確保が必要なこと、が高いハードルになったようです。
ただ、こうした経験の中で、アメリカでの生活を一から始めることができ、また、車の運転もできるようになったことは、今後の財産になりそうです。

[授業]
Babson Collegeでは、Entrepreneurship系、Strategy系、Marketing系の授業を受講しています。どの授業もBabson Collegeの2年生を対象としたケース中心の授業です。1年目に学んだことにBuildupしながら、時には深く、時には広く学ぶことができるよう、Courseが組み立てられており、私は、授業の内容に非常に満足しております。一例ですが、Entrepreneurship系の一つ、”Social Entrepreneurship”という授業では、Non-Profit OrganizationやFor-Profit Organizationが、Social Problemsに取り組むケースが多く取り上げられています。ICSで受講した”Global Citizenship”での経験後、企業が、又は私個人が、Global Citizenとして、如何にSocial Problemsに取り組むかことが出来るのかということが、一つの個人的なテーマとなっていましたが、"Social Entrepreneurship"でのケースを通じ、アメリカ企業・団体が如何にSocial Problemsに取り組んで居るのかを知ることが出来たのは、大きな収穫でした。

[学外活動]
ボストンは、学外活動を楽しむ上でも非常に魅力的な街だと感じています。野球(Red Sox)、アメリカン・フットボール(Patriots)、バスケットボール(Celtics)、アイスホッケー(Bruins)のプロフェッショナルスポーツに加え、多くの大学を抱えるBostonでは、学生スポーツも盛んに行われています。また、Boston Museumや、Boston Symphony Orchestraなど、芸術・文化に触れることも可能です。さらに、地の利を活かして、週末を利用し、気軽にニューヨーク小旅行も楽しむことができますし、Academicな活動と共に、バランスの取れたStudent Lifeを送ることの出来る街だと思います。

[昨日・・・]
昨日(11月11日)、ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)主催の”Cyberposium 12”に参加して参りました。HBSの学生の方が主催するAnnual Eventとのことでしたが、Keynote レクチャーや、パネルディスカッションなど、とても魅力的な方々が多く招かれていたこと、規模がとても大きいイベントだったことに驚くと同時に、大変良い刺激を受けることができました。こうしたことも、学生の街、Bostonの学校に通うことができる魅力だな、としみじみ感じることが出来ました。
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ということで、私からのレポートは以上です。最後までお付き合い頂き、有難うございました。次は、Dardenからのレポートです。私も楽しみにしています。

KH
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by icssecond | 2006-11-13 13:46 | Exchange: Babson
2006年 11月 05日

Hello from UCLA

初めまして、Mameです。ICS 2nd year blog writer #00です。
何か質問等があればコメントに残していただければお返事いたしますので、どしどしご意見くださいませ。

Mame profile:
なぜMameなのかは、体が小さいからとか、トイレが近いからとか、いろいろいわれはありますが、全部ほんとうのことです。
日本人、たぶん女子。
ICS(I Can't Sleep)2年生、現在はUCLA Andersonで交換留学中です。

ICS class of 2005 BBQ at Odaiba
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趣味は家族、友達、犬、スポーツ観戦、自転車、散歩、読書、映画鑑賞、旅行、スノーボード、cafe、昼寝、写真、安くておいしいもの、安くてよいもの
よく東京都内を汗をかきながらチャリンコで疾走しています。
正直にまっすぐにHappyにhumbleに、がmotto。

当校では2年生の秋学期で
・インターンシップ
・交換留学
・その他
をすることになります。
ICSで取れなかった教科がUCLAにあったこと、西海岸でネットワークを作りたかったこと等から私はUCLAを選びました。

えー、多分こんなことが知りたいんだろうな、ということを想定して、質問形式で書いてみます。

Q.何勉強してるの?授業はどんな感じ?
A.

1.New product development
2.Cost accounting
3.Personal computing for managers
4.Market entry

卒業後のcareerはmanufacturingでのmarketingで考えているため、それを補強できるような教科を選択しました。
evaluationの中のclass participationがそれほど比重が高くないので、ICSほど「やべぇ、しゃべらなくちゃ。。。」という緊迫感はなく、決まった人が手を上げて話している感じです。
1はproduct managerになりたいという私の意志をどんどん刺激してくれるクラス。先日はNissan Infiniti G35のproduct managerだった人がguest speakerで来たんだけど、どうやって開発したかをすごいpassionとともに話してくれて、終わるころには「あぁ、Infiniti買いたいかも。」と思ってしまっていた。
2の授業の先生は、某Y先生のMarketingと同じくらいdemandingです。遅刻して最後になった人は次の授業で全員に朝ごはんを提供しなければいけないという罰もあり、皆走って教室に向かいます。製造業に興味がある人は必須教科。会計は苦手だったのですが、好きになってきました(本当か?)。
3はVisual basicです。computer labで宿題をしていたら、隣にいた女性が、「あなたMBA?!」と聞いてきました。MBAでプログラミングをやってるのが不思議だったみたい。とてーもtechnicalだけど、ちょっぴりgeeky?な私にはvery goodなクラスです。
4の先生はinternational studentからの意見を聞きたいようで、よくcold callします。でも日本の話をして「おぉー。まだ日本ってすげぇじゃんっ。」という反応をされるのが嬉しく、あてられると実はわくわくします。ちなみに私はSonyのLIBLIeの話(→しんじ、売り込みしてきたわよ)、英辞郎の話等をしました

えーと、申し遅れましたが、授業は火曜日と木曜日しかありません。
週休5日ですっ:D

あと、生徒さんたち、とてもtough。
毎週水曜日:Lit club--unofficial drinking party
毎週木曜日:Anderson Afternoon--official drinking party
を絶賛開催中。
そして今はIBとconsultingのrecruiting真っ盛りなので、それもタフにこなしつつ、宿題もきちんとやっている。
素晴しき哉・・・。

Q.どんな人がいるの?
A.

exchange students profile:
ヨーロッパ:
イギリス、フランス、スペイン、スイス、ハンガリー、チェコ、ノルウェー、ベルギー、オランダ、ドイツ、イタリア、ギリシャ
中東:
イスラエル
アジア太平洋:
インド、台湾、中国、香港、日本、オーストラリア
南アメリカ:
チリ、ブラジル、ペルー、アルゼンチン
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知ってる限りでこんな感じ。
ヨーロッパ人が多いですね。
各地域からの賢い人たちが来ているので、とてもvariety豊かで楽しいっ。
先日はhow to hit on girls/boysの話をしていたんだけど、意見が皆違うのでとても勉強になりました。

full time studentは8割がアメリカ人、その他international studentsは世界各地から来ています。

Q.どんなところに住んでるの?LAってどんなとこ?
A.

Andersonからexchangeに行っている人たちもいるのだけど、その人たちが部屋を又貸ししていて(technically illegalだけどね)、その1部屋を借りてます。
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roommateが2人いて、エルビス(アメリカ人)と囚人(スペイン人)です。
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roomyがいるとまったく退屈しなくていいです。
rentは$850/month。
物価の高いLAでは割とよい物件だと思う。
しかも私の部屋には専用トイレ&bathがついているので、とても快適:D
LAは雨が少なく乾燥しており、お肌の曲がり角の私は保湿しまくりです。
晴れの日の確立が圧倒的に高く、とても気持ちいい。
ただ、どこに行くにも車が必要+やたら渋滞する+駐車場が見つからないので、交通の便はNGです。
女性は肌の露出が多く、high maintenanceな人が多い。
男性は体格がよくなければイケテナイのか?!というくらい猫も杓子もマッチョです。
典型的なLAスタイルは、Tシャツ、短パン、ビーチサンダル、サングラス。
私も調子に乗って短パンで歩いていたら、夜に寒くて風邪ひきました。
郷に入るのも限度があるようです。
そういえばSheryl crowのAll I wanna doはLAが舞台の歌ですね。
天候が安定してるためLAで撮影されるドラマも多く(Desperate housewife, 24, Alias, Entourage, to name a few)、見たことがある景色が出てきたりして嬉しかったりする。

Q.休日は何してるの?
A.

実は日本にいるときとあまり変わらない→宿題と自転車と洗濯とGrocery shoppingとchatting with friendsと映画
Surfingもしてみたけど、この辺は寒流なので寒くて風邪を引き、2度でやめた。
自分はとてもsimpleなので、友達とご飯食べでchatしてたりするだけで十分幸せです。
Santa Monica/Venice beachはとてもよい散歩コースで、夕焼け時にぷらぷらしてるとなんともいえない素敵な気分になる。
そして日本にいる大切な人たちのことを思ってみたりして、心を休めるよい時間なのです。

Q.ご飯は何食べてるの?
A.

朝:シリアル+コーヒー
昼:寿司(笑)。
Andersonから一番近いcafeで$5くらいのroll(spicy tuna roll/spicy california roll/spicy salmon roll→辛いの大好き:D)が売ってるので、よくそれを食べてます。
Panda expressのKung pao chikenも好きだけど、Ackermanというちょっと離れたところにあるので面倒くさくて行かない。
夜:自炊
最寄のGrocery storeがWhole foods(organicばかり扱う高級食材店)しかないため、材料費が高くつく。先日唐揚げが食べたくて鶏胸肉見てたんだけど、3切:$13で目が飛び出ました。ケンタッキー行った方がよさそうだ・・・・。
こんな感じで外食をほとんどしないので、生活費は割りと安く済んでます。

Enough of UCLA...ということで、西海岸から東海岸にバトンタッチしましょう。
次はBabsonからのご報告になるかと思います。
Bostonは寒いけど歴史のある素晴しい街で、私も大好きです。
ではBabson代表君、よろしくね。
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by icssecond | 2006-11-05 01:40 | Exchange: UCLA